slankdevの雑記帳 (2016/12)

超豪華なスペックで通信計測試験をしました。

試験環境はDPDK-16.07 と pktgen-dpdkを使用しました。

実験環境

– Xeon Phi
– Intel x540-T2 2つ
– DPDK 16.07
– uio_pci_generic
– pktgen-dpdk

pktgenはテンプレな使い方でやった. マルチスレッドは考えてない.

実験パターンはおそらく以下をためした

– x540 <—cat6e—> x540
– x540 <—cat6—-> x540
– x540 <—cat5—-> x540
– x540 <—cat6—> GbE SW <—cat5—> x540
– x540 <—cat6e–> 10GbE SW <–cat6e–> x540

それぞれケーブルは2m未満だとおもいます

結果としてどのパターンでもTx/Rx: 9000/6000Mbpsくらいでた.

cat5でもとりあえず10Gでるよ。でも100mのケーブルでの動作保証はありませんってことだと思います。

Xeon Phiだと 10Gの限界がでなかったのはおそらくコアのクロック周波数がたりなかったからだとおもわれる? まあ今度試します。

それからcat5で10Gが出せるのがなっとくいかなかったので、ケーブルをいじめてみた。以下をためした

– 皮膜を剥がした
– ツイストをなるべくほどいた
– 磁石を近づけた
– 蛍光灯に近づけた

そのけっかリンクダウンするパターンがあった。皮膜が重要だったっぽい。

皮膜を剥がしてまきつけたりしたら死んだ。

結論「ひまくだいじ!」

 

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